神話と歴史って⑧(神武天皇考③)
えっと個人的に思うのですが、崇神天皇よりも前は架空とする場合、
系図などもみんな架空って事になるのかなぁ?
架空だとね、2~5代くらいまで?
完全に妃が事代主系列でしょ?
事代主は出雲の国譲りで出てくる神様。
そこの整合性がね・・・、なんかとても不思議なのです。
なんで事代主なんだろ???
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
五瀬命について
記紀共に出てきますが、なんとも不可思議な存在です。
あの~後の神武天皇は自分の弟にあたるわけですよね?
んで自分はうがやふきあえずの長男・・・と。
私は長男だからかなぁ?
凄く不思議な存在に思えてくるのです。
もともと筑紫の南の方に日本書記で言えば、16万年近く(この数字どっから
算出したんだろ?)ずっと住んでいた訳ですよね?
結構なんていうんだろう末っ子の言葉で兄弟そろって捨てるようなお話?
いやここをですね?
末子相続とか何やら理由を付ければ付けられるのは分かりますけどね?
あれ完全にその土地を捨てていますからね?
ここが不自然なのですよ。
神武が初代になるには、ひとまず長男は死ななきゃならないという前提で
お話が創作されたとしてもですね、ずーっと長い間温めておいた土地を結果
的に捨てているわけですからねぇ・・・。
まだ神武天皇はいいですよ、末っ子ですから。
でも長男はまずいでしょ?
普通に考えればそうですよ。
ここら辺がね、所謂末子相続ってのにそぐわないのですヨ。
他のはね、海幸山幸にしても、仁徳天皇のにしても、まぁ話の流れ的に
「まぁ、そうですか・・・」
って感じで流せても、ここは違う。
明かにおかしい。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
記紀は完全に神武が正当の後継者という前提で進めている訳ですから、
まぁ、そういう事を念頭に考えれば読めなくは無い。
でも時系列で考えれば不自然です。
最初のナガスネヒコとの戦いで、矢に打たれ五瀬命は落命するわけです
が、ここら辺も不自然ですよねぇ・・・。
それまで完全に太陽の方角に向かって進軍していたのに、自分の落命の
時に「太陽に向かって戦っていたのまがまずかった?」
ここも理屈が通らない。
それなら本当ならば進軍を一からやり直さねば・・・、紀伊半島を迂回すれ
ば、そfれで良いのか?
あとね、まぁその後の迂回でも、時化に襲われる訳ですよね?
まぁここら辺はもう五瀬命関係ないけど・・・。
んでまたそれを鎮めるために、兄が入水する・・・。
もうここはいいです。
弟思いのお兄さんってことでいいです。
でもその次の高倉下・・・、ここの件は納得いかん!
いいっすか?
他の兄がピンチの時には自己責任。
どうして神武のピンチの時には、アマテラスが登場して武御雷の出動
騒動にまでなるの?
ま、結局武御雷は出ずに、国譲りの時に海原に突き立てた剣を下ろし
て、八咫烏っていう道案内までついて、大和入りするわけですけど・・・。
なんで、最初からそうしてあげなかったのでしょう???
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
個人的に思うのですよ。
そもそも神武すら架空で全部創作・・・、これが現在主流の通説ですよね?
だからここら辺は全部創作って事になる訳ですよね?
でも創作にしては、無理もあれば矛盾もある。
どうせ記紀編纂時に創作したってんなら、もう少し創作の仕方ってものが
あっても良さそうです。
因みに伊勢風土記逸文ですとね、神武が伊勢に上陸したら、伊勢津彦は
慌てて諏訪に逃げていったそうな・・・。
諏訪はタケミナカタもそうだけど・・・どういうお土地柄だったのだろ?
ってこう考えますとね・・・。
神武が架空かどうかは別にしてですね
どう考えてもやっぱり記紀は編纂時に何かを創作したのではなく
本当に伝承を綴ったと思うのですよ。
記紀編纂時の創作じゃ無理有りすぎる。
伝承だからこそ、無理も矛盾もそのまんま残した。
こう考えにゃおかしいですって!
系図などもみんな架空って事になるのかなぁ?
架空だとね、2~5代くらいまで?
完全に妃が事代主系列でしょ?
事代主は出雲の国譲りで出てくる神様。
そこの整合性がね・・・、なんかとても不思議なのです。
なんで事代主なんだろ???
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
五瀬命について
記紀共に出てきますが、なんとも不可思議な存在です。
あの~後の神武天皇は自分の弟にあたるわけですよね?
んで自分はうがやふきあえずの長男・・・と。
私は長男だからかなぁ?
凄く不思議な存在に思えてくるのです。
もともと筑紫の南の方に日本書記で言えば、16万年近く(この数字どっから
算出したんだろ?)ずっと住んでいた訳ですよね?
結構なんていうんだろう末っ子の言葉で兄弟そろって捨てるようなお話?
いやここをですね?
末子相続とか何やら理由を付ければ付けられるのは分かりますけどね?
あれ完全にその土地を捨てていますからね?
ここが不自然なのですよ。
神武が初代になるには、ひとまず長男は死ななきゃならないという前提で
お話が創作されたとしてもですね、ずーっと長い間温めておいた土地を結果
的に捨てているわけですからねぇ・・・。
まだ神武天皇はいいですよ、末っ子ですから。
でも長男はまずいでしょ?
普通に考えればそうですよ。
ここら辺がね、所謂末子相続ってのにそぐわないのですヨ。
他のはね、海幸山幸にしても、仁徳天皇のにしても、まぁ話の流れ的に
「まぁ、そうですか・・・」
って感じで流せても、ここは違う。
明かにおかしい。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
記紀は完全に神武が正当の後継者という前提で進めている訳ですから、
まぁ、そういう事を念頭に考えれば読めなくは無い。
でも時系列で考えれば不自然です。
最初のナガスネヒコとの戦いで、矢に打たれ五瀬命は落命するわけです
が、ここら辺も不自然ですよねぇ・・・。
それまで完全に太陽の方角に向かって進軍していたのに、自分の落命の
時に「太陽に向かって戦っていたのまがまずかった?」
ここも理屈が通らない。
それなら本当ならば進軍を一からやり直さねば・・・、紀伊半島を迂回すれ
ば、そfれで良いのか?
あとね、まぁその後の迂回でも、時化に襲われる訳ですよね?
まぁここら辺はもう五瀬命関係ないけど・・・。
んでまたそれを鎮めるために、兄が入水する・・・。
もうここはいいです。
弟思いのお兄さんってことでいいです。
でもその次の高倉下・・・、ここの件は納得いかん!
いいっすか?
他の兄がピンチの時には自己責任。
どうして神武のピンチの時には、アマテラスが登場して武御雷の出動
騒動にまでなるの?
ま、結局武御雷は出ずに、国譲りの時に海原に突き立てた剣を下ろし
て、八咫烏っていう道案内までついて、大和入りするわけですけど・・・。
なんで、最初からそうしてあげなかったのでしょう???
*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*
個人的に思うのですよ。
そもそも神武すら架空で全部創作・・・、これが現在主流の通説ですよね?
だからここら辺は全部創作って事になる訳ですよね?
でも創作にしては、無理もあれば矛盾もある。
どうせ記紀編纂時に創作したってんなら、もう少し創作の仕方ってものが
あっても良さそうです。
因みに伊勢風土記逸文ですとね、神武が伊勢に上陸したら、伊勢津彦は
慌てて諏訪に逃げていったそうな・・・。
諏訪はタケミナカタもそうだけど・・・どういうお土地柄だったのだろ?
ってこう考えますとね・・・。
神武が架空かどうかは別にしてですね
どう考えてもやっぱり記紀は編纂時に何かを創作したのではなく
本当に伝承を綴ったと思うのですよ。
記紀編纂時の創作じゃ無理有りすぎる。
伝承だからこそ、無理も矛盾もそのまんま残した。
こう考えにゃおかしいですって!
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